「地図にない国からのシュート」 今拓海 著 8月26日発売 

発売元:岩波書店  ISBN4-00-023819-1 C0075 
2300円(税抜)

ライター今拓海氏の著作をご紹介します。
今氏は80年代から雑誌のライターとして執筆活動、PANTAのファンクラブの会報編集、オフィシャルフォトグラファーとしても活躍。90年の頭脳警察再結成時JICC出版から刊行の「頭脳警察1990-91」を作家の奈良裕明氏と共同執筆、編集。その後、英国に留学、帰国後も音楽、社会分野で硬派な執筆活動。
そして、長年のテーマであったパレスチナ問題を、彼独自のサッカーという視点から取材、執筆した「地図にない国からのシュート」を8月に上梓した。PANTA、頭脳警察ファンにはぜひ一読をお奨めします。出版記念イベントのロフトプラスワンにはPANTAもゲスト出演。
なお、この翌日27日には、PANTAは高円寺文庫センターで「イラク反戦放浪記」のサイン会が有ります。
WAR IS “NOT”OVER!



「地図にない国からのシュート」
―― サッカー・パレスチナ代表の闘い ――
今 拓海
224頁  2,300円   2003年8月26日刊行

パレスチナにおけるサッカーの歴史は長い.1928年,英国委任統治下,アジアの国として始めてW杯予選を戦うが,中東戦争により消滅.93年,自治と復興の中でサッカー代表も再結成した.選手達はパレスチナの名前を世界の人々に認識させるため闘い続ける.揺れ動く政治情勢のなか,国とは,民族とは,サッカーとはなにかを鋭く問う。



■イベント■

●9月26日 新宿・ロフトプラスワン
開場18:30/開演19:30
今拓海「地図にない国からのシュート」&木村元彦・新刊 刊行記念
「揺れ動く世界から見る裏ワールドカップマニュアル2」
民族とは? 国家とは? サッカーとは? 国際政治の中で揺れ動くパレスチナ、セルビア・モンテネグロをサッカーという世界共通言語から切る。新作を刊行する2人のジャーナリストが民族、国民国家、紛争、祖国への愛について語る。
【出演】今拓海(ルポライター)、木村元彦(ノンフィクション作家)
【Special Guest】PANTA(頭脳警察)
【司会】切通理作(文筆家)
【チャージ】\1500(飲食別)
問い合わせ:ロフトプラスワン TEL.03-3205-6864
http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/index.html

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