1970年代初頭の混乱期に「日本のロック」は黎明期を迎える。
ロックは日本語で歌うべきか英語で歌うべきかという論争が真剣に行われていた時代である。
あのはっぴいえんどですら英語派から袋叩きにされていた時代に、まさに「日本のロック」の最も過激で最も危険な部分を代表していたバンドが頭脳警察である。
72年ファーストアルバム「頭脳警察1」発売禁止、72年5月セカンドアルバム「頭脳警察セカンド」発売中止、72年10月サードアルバム「頭脳警察3」リリース、
しかし1曲目「ふざけるんじゃねえよ」ではじまる、このアルバムもほとんどの楽曲が政治的社会的な理由による放送禁止、放送要注意曲。
はっぴいえんどが「日本語のロック」の方法的実験をし、フラワートラベリングバンドが海外に飛び出しその真価を問い、そして頭脳警察が時代の政治的社会的
に混乱する全てを引き受けた「日本語のロック」を体言した。
1年間に3枚ものアルバムを制作するという信じられない行動力と、その残された作品の内容によって、「日本のロック」のまさに黎明期に金字塔を打ち立てたと言
っていい。
●リマスタリングにより、 ノイズ処理されていた部分もオリジナルのまま再現した完全音源!!
●全タイトル紙ジャケット仕様 / 12cm ALBUM
●下記全6タイトル、2002年7月10日、一斉リリース!
※通信販売でも御購入いただけることになりました!詳細はこちらから。 また、レコード店によっては特典の付くところもありますので、要注意! (特典の有無については、直接店頭のほうにお問い合わせ下さい。)
☆関連イベント・特典等の情報はここでチェック!
頭脳警察1
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品番 ZKC-011
価格 \3,150(税込)
2002年7月10日発売
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収録曲
1.〜イントロダクション〜世界革命戦争宣言
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2.赤軍兵士の詩
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3.銃をとれ(Part 1)
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4.さようなら世界夫人よ
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5.暗闇の人生
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6.彼女は革命家
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7.戦争しか知らない子供たち
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8.お前が望むなら
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9.言い訳なんかね要らねえよ
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10.銃をとれ(Part 2)
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頭脳警察セカンド
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品番 ZKC-012
価格 \3,150(税込)
2002年7月10日発売
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収録曲
1.銃をとれ!〜マラブンタ・バレー
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2.さようなら世界夫人よ
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3.コミック雑誌なんか要らない
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4.それでも私は
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5.軍靴の響き
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6.従兄の結婚式
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7.暗闇の人生
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8.ふりかえってみたら
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9.お前と別れたい
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頭脳警察3
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品番 ZKC-013
価格 \3,150(税込)
2002年7月10日発売
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収録曲
1.ふざけるんじゃねえよ
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2.嵐が待っている
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3.時々吠えることがある
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4.滅び得た者の伝説
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5.少年は南へ
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6.前衛劇団“モーター・プール”
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7.歴史から飛びだせ
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8.無知な奴らが舞い踊る
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9.桃源郷
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10.指名手配された犯人は 殺人許可証を持っていた
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11.パラシュート革命
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12.光輝く少女よ
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誕 生
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品番 ZKC-014
価格 \3,150(税込)
2002年7月10日発売
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収録曲
1.無冠の帝王
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2.悲しみにつつまれて
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3.詩人の末路
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4.あなた方の心の中に黒く 色どられてないところがあったら すぐに電話をして下さい
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5.もうあきた
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6.鹿鳴館のセレナーデ
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7.やけっぱちのルンバ
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8.メカニカル・ドールの悲劇
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9.心の落ちつき失せて
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10.破滅への招待
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仮面劇のヒーローを告訴しろ
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品番 ZKC-015
価格 \3,150(税込)
2002年7月10日発売
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収録曲
1.ウィスキー・ハイウェイ
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2.まるでランボー
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3.ハイエナ
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4.恋のいらだち
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5.ホ短調の間奏曲
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6.仮面劇のヒーローを告訴しろ
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7.イエス・マン
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8.奴は帰らない
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9.麗しのジェット・ダンサー
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10.愛なき日々
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11.プリマドンナ
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12.間違いだらけの歌
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悪たれ小僧
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品番 ZKC-016
価格 \3,150(税込)
2002年7月10日発売
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収録曲
1.戦慄のプレリュード
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2.夜明けまで離さない
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3.ひと粒の種になって
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(A Little bit of me)
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4.悪たれ小僧
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5.真夜中のマリア
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(転換の為のテーマ)
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6.落ち葉のささやき
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7.サラブレッド
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8.スホーイの後に
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9.あばよ東京
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